DICTIONARY用語辞典

【後輪駆動】

こうりんくどう

車輪を有する輸送機器の駆動方式の一つで、前後の車輪のうち後方の車輪を駆動する方式のこと。BMW i3 はリヤにモーターを搭載した後輪駆動になります。左右のドライブシャフトを回転させて後輪を駆動させ、操舵と駆動を切り離すことにより、わずか4.6mという最小回転半径を実現しているので、とても小回りが利きますよ。

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【Apple Watch】

あっぷるうぉっち

Appleが開発したウェアラブルコンピューター。BMW i3は自動車としてはじめてApple Watch対応のアプリを公開。もともとiPhoneを使えば、
BMW i ConnectedDriveによって、離れた場所から航続可能距離やバッテリーの残量チェック、乗車前の室内温度調節などが可能でしたが、それと同じことがApple Watchでも出来ちゃいます。

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【アクティブクルーズコントロール】

あくてぃぶくるーずこんとろーる

アクセル・ブレーキを踏むことなく前のクルマを追従するシステム。
前車との車間距離を測定し、常に一定の車間距離を維持してくれるので、ドライバーはハンドル操作だけで楽に走行できます。このシステムを使えば、停止/発信を繰り返す渋滞時の運転ストレスも軽減してくれます。

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【V2H】

ゔいつーえいち

「Vehicle to Home(V2H)」の略称。電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド自動車(PHV)、燃料電池車(FCV)などの自動車が蓄電池に蓄えた電力を家庭用電力として利用する動きのこと。自動車を敷地内に駐車している間は、自動車の蓄電池を家庭内の発電システムの一部として、充電・放電するという双方向な電力のやりとりを行うことができます。震災を機に日本でもV2Hへの関心が急激に高まっています。

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【急速充電器(QC)】

きゅうそくじゅうでんき(きゅーしー)

電気自動車(EV)に短時間での充電を可能にする急速充電機能を利用した装置。通常「EV-QUICK」と表示され、一般的にQC(QUICK CHARGE)と呼ばれています。最大出力50kw125Aですが、機種によっては20〜30kw60A程度のいわゆる中速充電器も増えてきました。BMW i3の場合(カタログ数値21.8kWh 実行容量18.8kWh)、30分ほどで90%以上充電できます。ただ、氷点下付近まで気温がさがると80%に届かないことも…。充電時間もバッテリー本体の温度に依存するため、使用条件や環境によって変動します。オススメは高速道路などスピードを出したすぐあと。そのほうが早くたくさん充電できます。また急速充電の場合は、80%を超えるとバッテリーへの電力供給が極端に減少します。急速充電器の表示をよく見て20Aくらいまで落ちてきたら、止めて出発した方が時間の短縮にもなりますよ。また30分で後続車に譲るのがマナーですね。

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【回生エネルギー】

かいせいえねるぎー

ドライバーが足からペダルを離した際に放出される惰走エネルギーを、電気に変換してバッテリーに充電させるシステム。単純に発電するだけにとどまらず、車のブレーキングにも応用し、電子制御でコントロールすることで高効率の回生エネルギーを生んでいます。BMW i3の愉しさのヒミツは回生ブレーキにあり、と言っても過言ではないでしょう。山道を下るときに航続距離がどんどん増えてゆく快感は一度味わうと虜に。ロングドライブや峠越えが愉しくてたまりません!

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【ECO PRO+モード】

えこ ぷろ ぷらす もーど

航続距離を最大に伸ばすための走行モード。ヒーターとクーラー、シート・ヒーターなどは作動停止します。また、最高速度は90km/hに制限(ペダルを強く踏み込むと速度制限は自動的に解除される)。遠距離を走る時は、この走行モードで走ることが多いですね。冬はやはり寒いため、車内ではUSB充電された温熱スリッパ、ひざ掛けなどが必需品になりますが、これもまた愉しいですよ。

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【ECO PROモード】

えこ ぷろ もーど

航続距離を伸ばすための走行モード。ヒーターやクーラーの出力を下げ、シート・ヒーターやドア・ミラーなどの作動時間を短くすることで、十分な走行性能が得られます。トータルなエネルギー管理に加え、航続距離が伸びるため、安定した乗り心地が楽しめるこの走行モードでドライビングされるオーナーが多いですね。

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【COMFORTモード】

こんふぉーと もーど

機能制限のない状態を維持できる走行モード。本当に、よく走り、よく曲がり、よく停まる。このクルマの持つポテンシャルをすべて体感することができます。充電に余裕があるときはぜひ試したいCOMFORTモードですが、アクセル・レスポンスが良すぎて驚きの加速をすることから、この走行モードを使用しないオーナーもいます。

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【カーボン・ファイバー強化樹脂(CFRP)】

かーぼん・ふぁいばーきょうかじゅし(しーえふあーるぴー)

炭素繊維をエポキシやポリウレタンなどの熱硬化性樹脂で固めた複合材料。軽量かつ、頑丈であることが特徴。比重は鉄の4分の1、アルミニウムの3分の2。劣化や腐敗しないなど、金属に対しての優位性があります。BMW i3では上屋フレーム全体とルーフに採用しています。ボディ外板は復元可能なプラスチック材を使用。実際に乗ってみるとボディ剛性の高さを感じます。軽いのにしっかりとしていて、まるで堅固な空間に守られているかのような感覚を実感できます。また重いバッテリーが床下に配置され重心が低くなったことで、優れた前後重量配分を実現。軽い車体と相まってハンドリング性能は絶妙の一言! ワインディングは愉しさの極みですね!

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【i Remote】

あいりもーと

スマートフォン用アプリでBMW i3のリモートコントローラー。これによりバッテリーの充電状況と車両航続距離に関する情報など車の状態が瞬時にわかるためオーナーにとっては大変便利なサービスです。リモート充電やオフピーク充電、出発前に車内のエアコンをONにするなど、クルマとどんなに離れていようとコントロールできます。

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